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2mmのチェロ用パフリング(ファイバー材)を使って片側の外周に仮止めしてみる。
凹型に削った溝にファイバー材を埋め込むのだが、指だけではなかなか入らない。
Uタイプに浮き上がった状態では強度の点では問題があってだめ。ここではしっかりと
2mmを均等に埋める必要がある。

purf-umekomi-tataki.jpg

プラスチック・ラバー製のハンマーでパフリングを平均的に叩き埋め込み、プラスチック製の洗濯バサ
ミで一晩なじませる。

purf-umekomi-tataki1.jpg

片側の完成。かつてTV番組で放映していた西部劇の羽をつけたインディアン・ハットの如く不可思議
なかたち。知らない人が見たらたぶんそう思うかもしれない。

purf-umekomi.jpg

これをボディに合わせ、正面より眺める。羽が生えた楽器だとしたら不思議だ。

purf-karidome.jpg

正面斜めから眺める。ボディ前はネックの接合部分なので中心から左右3cmはパフリングしない。

purf-karidome1.jpg

もう一方も仮止めして型になじませる。

purf-dobble.jpg

後はこれら表面の出っ張りを平のミニカンナでならす作業が残る。
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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

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