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次は、周りに空いた穴のラインについて、「ひさし」になる厚みを基準に水平にならしていく作業だ。

edge-circle-cutting.jpg

黒い鉛筆で書いた水平の線をめどに、丸ノミと平ノミを使いながら横に削っていく。

edge-cercle-cut-all.jpg

全体をならしていくとようやくながら凸型の蓋になってきた。「ひさし」があると楽器らしくみえるのが不思議だ。

edge-circle-cutting-up.jpg

しかし、ハワイのダイヤモンドヘッドのような断崖絶壁のままごつい厚みをのこしたままで、この部分を
あとで「ひさし」の厚みに相当するまでなだらかにRラインを削っていくことになる。

edge-circle-cutting-up1.jpg

アッパーバウツはかなりの余分な厚みがあり、手掘りでは労力を要することになるだろう。
したがって、近所のDIYショップで電動彫刻力機器をあさってみて安かったら購入を考えようと思う。
電動彫刻力マシンは今後も何台かの楽器をつくる予定だから、減価償却できるかもしれない。

DIYショップのドイト店では運よくRYOBI-DC-501が約30%OFF(定価11200円が7960円)となっていた。
比較検討するため新宿の東急ハンズではプロ仕様のマシンを勧められるがこれが2-4.5万円と高額。
これらに比べるとリョービのものはパワーが落ちるがコストパフォーマンスは連続使用可能なので、
ま、いいかなとちょっと考え中だ。

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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

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