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型紙で内側の一番底辺のスペースを赤で書き、テンプレートとする。

このテンプレートを裏板の中心線に合わせて写し取る。


ura2.jpg

この際に、ネックの接合部分とテールピースに当たる箇所を実寸で描いておく。

ura3.jpg

内側のアップ写真を示す。

一番底辺のスペースを斜線に記す。

底の部分はつまりボディの中心と駒や魂柱に当たるスペースになるが、
ボール盤により厚さ5mmを残して後で掘削する予定だ。


またネック接合部分も同時にガイドラインとして斜線を施した。

この接合部分にあるX点は、ボディを閉じた際に、中心となる重要なポイントである。
最終的にこのx点は3mmのドリルによりボール盤で掘りぬくことになる。

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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

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