AR (拡張現実感技術)を使って、スマホのカメラで譜面をスキャンすると演奏が再生される事例を開発しました。
このシステム開発による、アルペジョーネソナタD821 第一楽章ダイジェストを再生する技術は世界初です。
Augmented Reality, Aurasma, Osamu Okumura, July 24. 2017.

SCHUBERT "Arpeggione" sonata D. 821
Exposition of the First movement, played on Arpeggione, made by Osamu Okumura in Tokyo. Just a digest.
July 16, 2017
Kiryu city Community Hall....

Arpeggione Digest
Arpeggione Sonata's 1st mov. exposition, played on the Arpeggione. Just a digest. Arpeggione made by Osamu OKUMURA, Tokyo Leonid Gulchin (arpeggione, cello)

ARの概要:

注:本ARシステムは実用新案特許申請中です。

1.スマホのカメラの対象となる印刷物または静止画は、指定です。
2.動画は、上記1.の対象に適合したものをインターネット経由で
  スマホに転送。
3.つまり、一対一のマッチングを行う設定です。
4.動画のデータベースから任意で検索する環境ではありません。
5.対象となる印刷物(紙媒体)、または静止画(jpg、png, pdf)ではPC
  上、スクリーン映写像でも一瞬で全体を認知できます。
6.QRコードよりも正確に認知します。
7.カメラのスキャニング ゾーン(撮影範囲)から、対象を離せば
  動画は停止します。
8.逆に、スマホ側を対象物から離せば動画が停止します。
9.スマホ側にAurasma application soft をインストール
  Arpeggione サイトを検索すると、機能スタートします。
  この場合、アルペジョーネソナタD821の第一楽章 スコア 1p
  が、本対象物となります。指定は上記のスコアです。
  紙媒体でも、PC上の静止画でも認知します。
10.Aurasma が入っているスマホであれば、全世界、全国のインターネット
  環境で再生できます。
11. iPhone, Android の両方に対応しています。
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