FC2ブログ
ヘッドの裏側を彫刻については今回、日本の伝統模様である「唐草模様」を取り上げる。

おおまかに模様を写し取った後は、彫刻しやすいように鉛筆の芯で黒く塗りつぶす。

head-sch1.jpg

ミニルーター(Proxxon)によりおおざっぱにアウトラインを掘り、そして彫刻刀で形を出していく。

全体の掘り具合は、時々やすりがけしておき確認する。

head-sch2.jpg

彫刻の完成だが、端の部分をステッチにするか、またはパフリングを埋め込むか、については白木(ホワイト・アルペジョーネ)の全体バランスを見た後で判断することにしたい。

head-ura2.jpg

head-sch4.jpg
スポンサーサイト



テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

<< テールを整形する | Home | パフリングの整地を行う >>


 BLOG TOP