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ボディの2枚をはぎ合わせた部分=センターに、パフリングを施す

この場合は、チェロ用の白黒ファイバー材(縦、横、幅 ともに2mm)を用いる。

パフリングカッターで深く刻みながら、鋭い剣先の小さなノミでならして掘る。

この際、堀溝の深さが平均になるように、ノギスで確認する。

paffling-center.jpg

裏板はカエデ材のためかなり硬い。ノミの場合はなかなか堀すすめがきつくなった。
そこでジグソーのブレードを使って平均に溝の底部分をさらうと簡単にならすことができた。
ブレードはT型のパイプ用(65mmのロングサイズ)で歯型があまり角っていないものを使用した。


paffling-center-cutting.jpg

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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

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