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ベルリンに在住している日本人の知人にたのんで、ライプチッヒにあるアルペジョーネの写真を撮影して送っていただいた。

Arpeggione (Kat.-Nr. 4678) Anton Mitteis zugeschrieben (Leitmeritz, 1. Halfte 19. Jahrhundert)

胴長:637mm
胴幅:MAX380mm
胴厚:98mm
弦長:667mm


これはアントン・ミッタイスモデル 1824年製のアルペジョーネである。たぶんこれがLPで収録する唯一の楽器だとおもわれる。

ボディのひさし部分がなく、ギターのように1ピースの曲げ木となっている。
全体に装飾はなく、極力シンプルな楽器といえよう。

anton-mitteis-model-arpeggione1824-label.jpg

90x90-3000 (3)Anton_Mitteis_Arpeggione

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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

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