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M.ハットン博士から、シンシナチー管弦楽団が来日する予定なので、その時にはぜひ会いたいと言ってきた。

以下はそのメールの概要である。

拝啓
メッセージをありがとうございます。アルペジョーネの研究は世界的にあなたの評価は高いといままで知っていました。
私は音楽家としてヴィオラ奏者の出身だったから、なおさらアルペジョーネに興味があります。
現在私は、音楽ジャーナリストとしてもアルペジョーネに非常に関心をよせています。

シンシナチー交響楽団(CSO)のジョセフ レキシントン(最高経営責任者)にあなたの情報について伝えてあります。
同楽団は、1970年代中にケンタッキー州で、レキシントン・フィルハーモニー交響楽団として発足した組織です。ここで私は、ヴィオラ奏者としていくつか演奏していました。
なかでも室内楽の演奏としては、もちろんシューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ、D821」はレパートリィの中心になっていました。

ところで、我々のオーケストラ、シンシナチー交響楽団(CSO)は、日本で公演を予定しています。
11月以降に日程が発表されますが、東京をはじめ、いくつかの他の都市になるとおもいます。
私たちの音楽監督であるR.V.パーヴォは、非常に日本で人気があり、何回も公演しております。
1回目の2003年の公演では、日本のオーケストラとの交流もあり、日本の音楽雑誌に彼は世界で好きな指揮者に選ばくれました。
もし東京での公演コンサートに出席する機会があれば、ぜひお会いしたいとおもいます。
その時には、喜んであなたの楽器と論文について、CSOの監督・指揮者・オーケストラ主席メンバーをご紹介したいものです。

また、私のシンシナチー音楽団体(www.MusicinCincinnati.com)は、アルペジョーネの情報とその楽器普及について活動支援を行うことができます。
したがって、英文による翻訳とレポートの提出をお願いします。アルペジョーネの情報を発信するには、われらのオハイオ州シンシナチーからぜひ最初にお願いします。
敬具

  メアリー・エリンン・ハットン
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