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拝啓

私の研究はバリトンが中心で、その点アルペジョーネに関しての研究はA.レッシングが第一人者とおもう。

残念ながら、ほかのアルペジョーネ演奏家であるG.ダルムシュタットとは面識がない。かれのアルペジョーネ公開レッスンがあれば渡航したいと願います。
ダルムシュタットを講義をされているアルペジョーネは、シューベルトのアルペジョーネ・ソナタが中心のコンサートのようです。

楽器や音楽の背景に関する研究では、メルベリが詳しい。彼の研究対象はやはりダームシュタットに基づいています。

なのでダームシュタットの演奏を研究することがアルペジョーネをよく理解できる要といえますけれど、楽器の上達はなかなか難しい。

バリトンについての私のエッセイをPDF形式で、リンクではファイルは可能だが、フィンランド語なのですみません。
短い要約を英語がさきに記載してありますので、すこしは理解できるでしょう。
アルペジョーネとの比較などで、いくつかのアイデアがあるかもしれません。
この論文に関する英語への翻訳、将来のための私の計画は、多くあるとおもいます。

敬具

マーカスより

Markus Kuikka

Markus_Kuikka_Arpeggione.jpg
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