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今日で3回目、ヘッド部分を色づけする。#600-1000番のサンドペーパーでムラになっているところをさっと軽くならす。
つづけて往復、3回のスプレー。ところが、やっぱり行いが悪いせいか、ダマになってしまう。どうやら3回の吹きつけだと表面に盛り上がり、速乾性だけにそれが気泡を含んで固まってしまうのだ。
3回はやりすぎだと反省したが、これも愛嬌であり、日光消毒?によりいい色気がついたことは事実。
太陽の恵みに今日も感謝しましょう!
そういえば昨夜はクリスマスだった、ニス塗りがかろうじて成功理に修了したことで1日遅ればせながらのクリスマスを祝おう。
近所のキリスト教会で子供と家族向けコンサートがあるはず。楽器作りには、ハードウエアも大切ですが、こうしたソフト環境で充電するのも悪くはない。

夕陽を浴びると早く乾き、輝ける未来を期待できそうな?アルペジョーネのヘッドを堂々と吊してみた。

head-kanso.jpg

隣のチェロのヘッド、ネックよりもまぶしさがありそうな気分、なんちゃって親ばかぶりにあきれる。


head-kanso1.jpg

アルペジョーネを吊るしたが、義兄弟のチェロ、そしてギター(バックパッカー用のテナーギターですが)をそろえてみた。

arpeggione_guitar_cello.jpg

arpeggione_yoko_guitar_cello.jpg

関係は今回ないのだが、このニススプレーによってテスト塗りをした前回のアルペジョーネ表板を壁掛けディスプレーにしてみた。ちょっとデコラティブでいいんじゃない?自我自賛のクリスマスである。

arpe-pre-making1.jpg
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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

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コメント

こんばんは。
うまく行っているようですね。スプレーとはさすがマイスター。思い付くことが常人ではなく、神懸り的ですね。
最近聴いた、チャペルでの二胡のコンサートは良かったですよ。アルペジョーネもいんじゃないですかね。

恐竜の仕上げ

天井から吊るし、ヘッドの裏彫刻を見上げると、なぜか恐竜が二王立ちしているような感じ。もっと溝にニスをたっぷり浸みこませて、エッジとのコントラストをはっきりするともっと恐竜っぽくなりそうかねえ?

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