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オイルを塗っていたら、気分が悪くなった。このテレピン油系統が合わないのかもしれない。
アルコールだともっとシンナーににたにおいだから、体に悪そう。

調子が悪かったのか、ヘッドに塗った部分にムラができ、結局、また金属ヤスリで削りとってしまった。

head-kezuri.jpg

一度こびりついたニスは簡単に落とせない、とくに形状の複雑な彫刻部分とか溝は困難。

head-naoshi1.jpg

表の平らな部分だけは、落とすことができたが、彫りこんだエリアはそのままに残してしまった。
後で濃いニスで着色すれば、目立たないだろうと安易に考えてしまった。

head-naosshi.jpg

3年前に試作していた表板を、ローズ色の油性ニスで色づけしてみた。2回目でローズよりももっと茶色に変わってしまった。
やはりセオリー通り、2-3倍に希釈して薄く塗り重ねないと理想の色に近づくことはできないのだ。

一気に濃い色をつけては品が無くなってしまうのか。薄い色でも年輪で表面があせたり、渋みが出るから、やはりもっと薄めにしようと反省しきり。

nuri-test-rose.jpg


失敗の連続です。
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