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膠は粒状(ツブニカワ)のたぶんウサギのもの、Tokyu Hands で189円と安価だった、
友人に聞くとこの一袋で10台以上の楽器は作れそうなということだった、どうなることやら。

ヴァイオリン楽器制作の膠情報をインターネットや書籍などでも収集した。棒状で切断していない膠もあるらしいが、”牛”のアキレス腱のようで、これは煮込むととても臭いとのこと。
これに比べると、”ウサギ”の粒状は臭くなく、やや透明に近く、重宝している。

膠の煮込みについては、小さな鍋に沸騰したお湯を入れ、その中に小さな空き缶(この場合、山本山の”こんぶ茶”)を利用し10粒ほどをとろ火で煮込む。

nikawa.jpg

膠の接着には、使用済みの歯ブラシとパレットナイフ、割り箸などを駆使する。

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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 

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