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おそまきながら、製作者自身の演奏写真を掲載いたします。

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撮影はアルペジョーネを深く理解していただいている後藤さんにお願いしました、ここをかりて感謝いたします。

こんどはわたしが後藤さんの試演を交代して撮影いたしました。

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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

 
知人のヴァイオリン工房にアルペジョーネを持参。たまたま居合わせたお客様にこの楽器を試しにひいていただいた。

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結果、良くなっている!という高い評価をいただきました。感謝いたします。

この工房のご主人の市場販売では120万円という値付けもいただきました。うれしいやら、はずかしいやら戸惑いがあります。

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15フレットまで結束バンドをつけたアルペジョーネがやっと完成しました。

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フィンガーボードをもうちょっとなめらかに、しかも指にフィットさせたいと思い、再び新しい素材で制作を開始。
詳しく言えば、まず以下のステップで行う。
1)丸み=Rをナット部分、そしてエンド部分も修正した。
2)指板の裏部を肉抜き=板を軽くする点とともに、フレットの結び目をこのR部分のへこみに隠す作業である。
3)丸みの端をフレットの穴をつくる=つまりげたづくり
4)全体のバランスをみて、柿渋エキスを用いて黒く着色。
5)実際にフレットにぴったり合うかどうか試し、その後は15フレットまで結束バンドを巻く。

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