割れた物は力が加わるとまた割れやすい。

もう一度新たに同じサイズで製作した方が無難だ。のこぎりで大まかに縦に挽く。

tail-create.jpg

次に角度(スロープ)に沿って横に細かく挽いていき、くし型の溝ができる。

tail-kizanmi.jpg

今度はこの溝を角度に気をつけながらノミで均していく。

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反対に向け、テールピースの接点となる部分の溝をノミで掘りこむ。

tail-nomi.jpg

後はひたすら紙やすりと金属やすりなどによって均一にしていく。

写真上は割れた芯棒、下は新しく製作している芯棒だ。材料はウェンジだが紫檀やローズウッドに比べてちょっと柔らかいのが難点。

tail-hikaku.jpg

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テールピースをボディ底にセットするに際して、2本のボルトで固定しようとした。
ドリルで下穴を開け、ボルトを途中まで通そうとしたが、あまりの衝撃で割れてしまった。

2本のネジを締めたが、

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写真右端が大きく割れた。

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膠付けをしボディとネック、そして表板を取り付けた後の全体像を眺めてみる。

ヴァイオリンやヴィオラ・ダ・ガンバなど白木の状態を”ホワイト○○”と呼んでいるが、今回一段落したことを受け「ホワイト・アルペジョーネ(White Arpeggione)」と称することにしよう。

斜めからの全体像

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側面(よこ)からの眺め

yoko.jpg

斜め裏面からの眺め

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さて、難関な作業のクライマックスを迎えた。ついに表板を取り付ける。

まず留め具には、自作のホールソーでくり抜いた2ケの円形の板を10本以上製作する。
金具のネジ芯棒は6mmに蝶ナットをつける。

tome-gu.jpg

少し足りないので補充はいままで使用していたFクランプをブロックに当たる部分を重点に代用することにした。

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当て木とともに、表面に傷がつかないようにフエルトやゴムなどでカバーして気をつかう。

futadome-joint.jpg

一度で一気に締めると傷が付きしかも変形することもあるので、徐々に対角線ごとに締める方法をとる。この方法は車のタイヤ交換時と同じ考え方で平均に締める機能で応用力があるものだ。

futadome-mae.jpg

2-3時間毎に少しづつ締めるポジションを変更していく。

futadome-yoko.jpg

結論としては、締め具のセットは最低でも20ケはほしいところだ。また芯棒はやはり6mmの太いものでないとしっかりとしない。以前製作していたヴァイオリン用の4mmの芯棒であるとちょっとの力加減でもずれる問題がある。チェロ製作に匹敵する工具はしっかりと太めがいいことがわかった。

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7弦用のアルペジョーネは、弦の張りが強く(テンションが強い)。19世紀前半に出現したこの楽器であっても当時はまだガット弦が主流だと思うが、一部高音域の弦は金属弦も併用していたと考えられる。
今回の筆者の楽器では、チェロ用のガット弦を低音部に使用し、高音域の弦は音の安定性とクリアなサウンドを求め金属弦を利用しようかと計画している。
このためネックが反る危険性が将来的には考えられる。この対処方法、つまり予防措置を先に計画したほうが賢いと判断し、ジョイント部分のブロックに合計3本の木ネジで留めることにしたい。

block-nejidome.jpg

最初に、3mm径のドリル穴を4.5cmほど開け、その後は4mm径の木ネジを電気ドリルによってしっかり3角形の位置に固定した。
これによって左右と上下のブレはなくなるはずである。

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胴体とネックの膠付けをした段階で、表板を載せ仮組をしてみる。
表板は上下に木ネジで仮留めしているので垂直は確保できており、両サイドのシンメトリーもいいようだ。

正面よりアップを眺める。

karigumi1.jpg

正面よりやや上から全体像を眺める。

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さて、重要でしかも難しい作業、本体とネックを取り付ける段階にきた。

ネックとブロックについては、Fクランプ2本で左右対称に占める。傷がつかないようにネック裏にはフェルトをつけ、ブロック側には当て木を施す。

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ネックの指板部と胴体のボタンとの接合には、自作の締め具を用いる。この治具はガンバ製作の情報を活用する。

joint-simegu-ura.jpg

ベースとなるラワン材に6mmの穴を2つ開け、ボルトと蝶ナットでセットしたものだ。ボタンの裏には当て木をしながら左右均等に徐々に絞めて様子を見る。

ネック側の上部から状態を眺める。

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一晩放置したが、接合の隙間にパレットナイフでもう一度薄めの膠液を流し込む。余分なはみ出しの膠はみっともないので、お湯を浸したティッシュペーパーにより拭くとることを忘れないようにする。

jyoint-kougu.jpg

乾燥後には、内側ブロックからネックに掛けてジョイント部分に狂いがないようネジ釘3本で固定する予定だ。
古いバスガンバやバロックチェロなどの写真、レントゲン写真などをみると釘で2-3本打ちつけている状況を参考にしたい。

アルペジョーネはこれらの昔の楽器よりもさらに弦のテンションが強く、ネック角度もフルサイズのチェロ並みでもあり、しかも今回製作しているのは7弦となると、ネックの反りは大きな問題となるわけだ。

ブロックからネックまで7-8cmほどの長く、太いネジ釘をこれから探さなければならない。

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膠は粒状(ツブニカワ)のたぶんウサギのもの、Tokyu Hands で189円と安価だった、
友人に聞くとこの一袋で10台以上の楽器は作れそうなということだった、どうなることやら。

ヴァイオリン楽器制作の膠情報をインターネットや書籍などでも収集した。棒状で切断していない膠もあるらしいが、”牛”のアキレス腱のようで、これは煮込むととても臭いとのこと。
これに比べると、”ウサギ”の粒状は臭くなく、やや透明に近く、重宝している。

膠の煮込みについては、小さな鍋に沸騰したお湯を入れ、その中に小さな空き缶(この場合、山本山の”こんぶ茶”)を利用し10粒ほどをとろ火で煮込む。

nikawa.jpg

膠の接着には、使用済みの歯ブラシとパレットナイフ、割り箸などを駆使する。

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バスバーを膠付けができた。

toritsuke-bassbar.jpg
 
日にちがたつにつれ、湿気で固定ブロックと横板の膠がはずれてきた。これを膠をかなり濃い目にして付け直す。

block-nikawaduke.jpg

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ようやくバスバーの取り付けを膠でする。膠は少し薄めにのばして2回付着面と、バスバー本体につける。
バスバーの固定には、家具のイスが傷が付きにくくなるフエルト材を貼り付け、上に薄い板と短い棒2本を通しFクランプで締める。

bassbar-nikawaduke.jpg

写真では、作業台にパッキンのプラスチックシートをかぶせているため、詳細はベールに包めれてしまいよくわからないので失礼します。

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指板(フィンガーボード)の材料を吟味する。

いままで調達したものは、ウェンジ、黒たん、ローズウッド、その他あるが、どれも重量がありすぎる。

kazari-ita.jpg

ヴィオラ・ダ・ガンバ用の指板製作について、インターネットで検索してみると、興味深い製作プロセスの写真が多数掲載されている。
概して中身は松、またはスプルースを整形し、外飾りは薄い板で包む方法である。ガンバはガット弦を用いるので黒たんなどの薄皮でも役立つ模様。
他方、ヴィオラ・ダ・モーレやバロック・チェロなどの方法というと、黒たんを1.5-2mmほど薄く削り貼り付けたものであった。
いづれにしても中身は軽く加工がたやすい松やスプルースなどの方が無難といえよう。

Grbrunten.jpg

GrbrCeUnterseite.jpg

出典: http://www.help-unlimited.de/fingerboards_for_baroque_instruments.htm

fingerboards-baroqueviolin.jpg

ーーーーー

ところで過去に治作した筆者の方法は、ウェンジ材をそのまま5mmほどの薄さに内外とも削りに削ってみた。(下の写真、右端)

kokutan-hakaranda.jpg

幾分は軽くなったが、その反面では指板の高さが足りなくなったり、少しゆがんだりなど問題が多い。

ボディとネックを取り付けた後で、駒の高さやネック角度を考慮して、バロック・チェロなどの方法を検討することにしよう。

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ヤスリがけした後の内側の状態。

kezuriato-uchigawa.jpg

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電動ヤスリでサンドペーパーを用意し、内側と表側をならす。

まずスポンジで軽く表側を水ぶきする。

mizubuki-omote.jpg

つぎに内側を水ぶきする。

mizubuki-uchigawa.jpg

そこで電動ヤスリに粗目のサウンドペーパーをセットする。方向は正目に沿ってゆっくりと動かすときれいに仕上がる。
サウンドホール(穴)付近は欠けがないように慎重に直角で三角の先端をゆっくり動かす。

dendou-yasuri.jpg

ペーパーの粗目、中目、細目などの3段階を用意する。

dendou-yasuri3.jpg

拡大写真(工具にセットしたのは細目のペーパー、左側は中目、右側が粗目)。

dendou-yasuri3up.jpg


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いまの細見より、やや2mmほど左右に広げるとバランスはいいかかもしれない。

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写真では鉛筆で黒く塗りつぶした部分を後でカッターナイフにより広げる予定だ。

当初はヴァイオリンの現代デザイナーであるシャーノフモデルを踏襲した形を参考にしたが、こうした穴を少し広げただけでもこうすれば、やや安定するシェイプになるだろう。

オリジナル楽器の工房であるシュタウファーやその弟子のミッタイスなどのホールデザインに対応する大きさには到底及ばないにしても、Okumura-model の特徴は出るはずだ。

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穴のデザインが少し小さいので、全体的にもうちょっと拡大したい。

このため再度、穴の位置を測定する。

峰(稜線)に合わせて中心線を引き、これに直角な横線を5mm間隔に引く。

道具はコンパスの大小、碁盤目のスケール、そして柔軟な曲げスケールなどを用いる。

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ana-check.jpg

ついでに駒の足があたる位置も確認しておく。

ana-koma-ichi.jpg

参考までにチェロ4/4サイズの駒を利用した場合は穴までの距離は3cm。しかし、7弦用だとガンバの駒を使うと仮定して約2.6cmは狭くなる予定だ。

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中央部のくびれを修正する場合、矯正する治具の木で締めるとボディの横木に跡がつく。

この傷を目立たなくするには、家具イス用の傷ガードというフェルトを利用したほうがベターだ。

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長い時間、製作中の楽器を放置していると湿度や日当りなどで変形してくる。
アルペジョーネの楽器は、ギターのように側版が上下のブロックだけで固定している構造なので、どうしてもボディ中央のくびれ部分が開いてくる問題がある。

ヴィオール族のヴァイオリン、チェロ、ヴィオラやヴィオラ・ダ・ガンバなどは、中央部分の前後にリブを固定している柱が両面で4本あることで、こうした中央部分のゆがみや開きが比較的少ない。

いまの状態は、裏板に側版が載っている段階もあり、裏板に接する部分は固定されているためゆがみがないが、その反対に表板の側面がいづれもV字型にやや広がる性質が生じてくる。

このようなゆがみをここで直しておかないと、表板を載せ蓋をした場合にエッジの軒幅が狭くなっているわけだ。
したがって、内型(モールド)の形状をもう一度取り出し、ライニング材の厚さを差し引いたカタを作り、これを強制用にする計画だ。

中央部に2本のネジで左右に止める治具とクサビ用のラワンの棒を用いて徐々に絞めていく。

この際、スプレー容器で水を少し霧吹きをしておく。

ボディの底からネジの治具をみる。

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ボディの上横からの眺め。

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頭からの眺め。

kyousei-mae.jpg

横からの眺め。

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いままでの部品を全て取り出し、ボディやネック、そしてテールピースなどをセットしてみる。

ボディの感じはまあまあかもしれない。

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全体像を眺める。

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底から眺める。

arpe-lower.jpg

上部から眺める。

arpe-up.jpg


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V字になった部分を慎重に削る。

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ネックとボディとを仮組して検討する。だいぶいい感じになったようだ。

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テールピースで芯棒の部分を削る。

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芯棒を仮組してみる。

tail-fitting.jpg


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駒の位置である中心部分をMAXの高さにし、先端に向けて緩やかなカーブを維持しながら先端部分を約2mmを削る。

カーブは鉛筆であらかじめ手書きしておき、これの長さまで縦に鋸により2mm間隔で細切れにカットする。

bassbar-cutting.jpg

整形の道具は、南京カンナや内丸四方反りカンナ、ヤスリなどを駆使しながらカーブと丸みを持たせる。

整形後にスケールで水平を確認する。つまり表板の厚み3cm以内にバスバーの高さが収まった状態になった。

bassbar-seikei.jpg



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底のカーブが出来た後は、反対の上部のカーブを削る作業に入る。

まず、高さをスケールで確認する。エッジからスケールで水平にセットし、垂直にスコヤを用いて、相互に交わった部分にマークする。
その測定結果では、当初の寸法より8mmほど低く削る必要がある。

bassbar-takasa-kakunin.jpg

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バスバーの底バウツをどう削るのか、このノウハウについては諸説ある。
ヴァイオリン族でもチェロのバスバーは長く、しかも幅も大きいので、この方法を活用する。

前回のプロセスでも少し解説したが、ここでは補足する。

色鉛筆(クレヨンでも可)で削る側にまんべんなく色付けし、板に貼った紙やすりに押し付け少しづつ摩擦する。

bassbar-kezuri-hajime.jpg

色が無くなるまでまんべんなく数回に分けて削り、カスを捨てる。この単純だが、重要な作業の繰り返しを行う。
写真では赤色が無くなり、無垢のえぞ松の色にもどったので下の形状に近づいたことになる。

bassbar-kezuri-tocyu.jpg

途中で削り具合をチェックするが、バスバーは板に対して垂直に立っていなければいけない。
垂直という意味は、板のバウツがあるのでその形状にとってバスバーは直角になり、偏ってはならないのだ。
つまり、板の中心部分はエッジに対してやや長く、エッジ部分はその逆でやや短くなる。

bassbar-kezuri-ato.jpg

直角の確認は板に水平器を用いてもいいだろうし、目測では5円玉の穴に糸と重りをつるして、完全平面に板をセットしてその角度を測定してもかまわない。

bassbar-kezuri-soko.jpg

角度がついて傾く場合、駒の振動を板全体に分散する割合が少なく音の波動がすぐに無くなるだろう。直角なら振動をまんべんなく板に伝えて音量も大きくなるはずだ。

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音を左右するバスバー(Bass bars)を作る。

製作手順は以下を踏んで慎重に内側の面積にぴったりするような作業だ。

1) 高さ30mm、幅12mm、長さ450mmなどのえぞ松を準備する。
  高さ、幅ともに図面よりもオーバーサイズだが、後ほど狭く、細くする作業で調整する。

2) 上部の位置は、ヴァイオリンやチェロなどの制作手法とほぼ同様に、表板バウツ幅に対して
   3/7サイズの位置を設定する。

3) 下部の位置は、駒の足幅にあたるポイントを延長した箇所を記す。

バスバーと反対側に位置する魂柱の円形をみる。

bassbar-koncyu-marking.jpg

4) コンパスをつかって内側のくぼみ線にそってなぞり、内側の形状を写し取る。

bassbar-koncyu-size.jpg

5) まず、バスバーの両サイドから徐々に削り、谷底の一番窪んだ部分は後で調整する。

6) バスバーのとりつけラインにあらかじめ紙やすりをおおまかに貼っておく。

7) バスバー棒の裏手に赤鉛筆(比較的芯の軟らかいもの)を使って軽く塗っておく。
  (鉛筆以外では、クレヨンなど色が塗りやすいものもいいだろう)

bassbar-marking.jpg

8) 上記7)で塗った棒を紙やすりにごしごしあてこする。原始的だがこれが一番簡単で
  確実な方法だ。

bassbar-yasuri.jpg

  (以前は目分量でカッターナイフやミニカンナなどを用い削ったが、削りすぎや残しなどあって
  均一にはならない反省があったからだ)

<bassbar-kezuri.jpg

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一方、表板の底、つまりテールピースの縦棒が食い込むエリアに赤い記をつける。

tail-mark.jpg

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表板がボディに組み上げする前に、ネックのV字との接合部分で削るエリアに赤で記をつける。

neck-mark.jpg

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穴開け後で、ボディとネックを仮に取り付けてみる。

全体のバランスはいいようだ。

karigumi-arpe.jpg

正面からのながめ。

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側面からのながめ。

karigumi-yoko.jpg
 
穴開けをした後で、ボディとのマッチングを検討する。

karigumi-hall-kezuri.jpg

全体でボディの大きさに対して、穴上部の入り具合がちょっと細すぎるきらいもあるかもしれない。
穴下部の太さはまあいい感じとおもう。

hall-koma.jpg

駒の位置は、穴の長さで約1/3に設定する。

koma-ichi-hall.jpg

穴から、ボディ底に貼ってあるラベルがすこし確認できる。

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内側の状態をみる。

kezuri-uchigawa.jpg

表側の状態をみる。

kezuri-omote.jpg

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