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シャノーのバイオリンチェロには、l字体変形のトーンホールや瓢箪形のボディー、そしてハンマーヘッドを型どったネックがある。製作年代はシャノー1818年。

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一方シュタウファー作のアルペジョーネは、1824年で6弦のモデル。たぶんシュタウファーは、同年代の19世紀前半に存在したシャノーのチェロモデルを参考に製作したと推測される。

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4弦チェロと6弦アルペジョーネのシェイプやサイズ等をを比べてもそっくりさんとしか言いようがない。

但し、違いはどこか?強いて言えば、アルペジョーネの場合は裏板が平坦というだけで、強度をつけるために内側に三枚のブレージングを施している。いわゆるヴィオラダガンバの工法を応用したものである。
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https://www.youtube.com/watch?v=d29sJh_3zOk 

ブルグミューラー ノクターン 
アルペジョーネとギターのデユオ
 
https://m.youtube.com/watch?v=d29sJh_3zOk&fbclid=IwAR14cGfttc_p6ALm0v4ghzBMpQwrMcpWKMhzX_bCWy5_UUV23BLO92VQMt4

Alfred Lessing, Arpeggione, Andantione, Drei Nocturnes Nº 1  - Brugmuller.


 
現代ギター アルペジョーネ対談掲載

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AR(Augmented Reality 拡張現実感技術)を応用した事例です。

アルペジョーネ・ソナタD821の譜面をスマホのカメラでスキャンすると、動画が再生されます。

https://www.youtube.com/watch?v=t33CHeYqvwg

日本音楽表現学会で発表デモしました

By using AR(Augmented Reality), Arpeggione, Stauffer 1824, Grassi Museum of Musical Instruments、Leipzig
 

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